キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 墓石に刻む文字について : 墓石値段の簡潔情報

墓石に何を、どんな風に、そしてどこに刻むのか、その際にかかる墓石値段についてご紹介しています

墓石に刻む文字について

お墓に刻む文字は時の流れと共に少しずつ変化しているようです。

昔は、経文や梵字だけでしたが、戦国時代には墓石に戒名や法名を刻むようになりました。

そして今は俗名や本名も刻んでいます。

棹石の位置により、何を刻むかは変ってきます。

まず正面ですが、「家名」を刻みます。

例えば「○○家之墓」とか「○○家先祖代々之墓」、もしくはシンプルに「○○家」と刻んだりします。

また信仰している宗教の習慣に従って、題目を刻んだりします。

例えば仏教なら、「南無阿弥陀仏」や「南無妙法蓮華経」、神道なら「○○家奥津(都)城」、キリスト教なら、十字架を刻みます。

また棹石の側面や裏側には下記の内容を刻みます。

例えば、戒名(法名)、俗名(生前の名前)、没年月日(命日)、享年(亡くなったときの年齢)、建立年月日(お墓を立てたときの年月日)、建立者名(施主名)などです。

文字を刻むときの書体ですが、楷書、行書、草書、ゴシックがあり、自分の好みで選べます。

どれがいいか分からない場合、実際のお墓を見て参考にすると良いでしょう。

もし手書きにしたい場合は、墓石値段もその分高くなります。

同じように、もし追加で彫刻したい場合、現場に機械を持ち込み加工すれば一人2,3万円でできますが、石碑を一度外してから加工する場合、墓石値段は高くなります。

さらに、削りなおしと言って、以前に刻まれた文字を消して、再度彫刻する場合も、墓石の再設置費用、ならびに削り直しの費用が加算されます。

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