キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 地域別で墓石の種類をご紹介 : 墓石値段の簡潔情報

国産、中国産、インド産、その他の国の墓石がありますが、今は中国産の石が墓石値段が安く、高級感もあると人気です。

地域別で墓石の種類をご紹介

まずは国産から見ていきましょう。

日本産の岩石は10数種類で、銘柄は200種類以上になります。

幾つかの石はブランド化していて、高級墓石材として安定した需要を持ち、墓石値段も高くなっています。

例えば「吾妻みかげ」石は、宮城県伊具郡丸森地区で採石され、白系の高級石材です。

さらに「芝山石」は福島県石川郡古殿町で採石されていて、吸水率が低いことで有名です。

灯篭などによく使われるのは「白河石」です。

200年以上の歴史を持つ由緒ある白色の石材となっています。

【参考URL》石材図鑑(白河石・芦野石)

もう一つ、白色の石に「深山ふぶき」という産地が福島県の石があります。

艶持ちがよく変色しないキレイな色の石です。

さらに石目の整った高級黒御影石に「中山石」があります。

この石は硬度が高く吸水率が低い墓石となっています。

次に中国の墓石を見ていきましょう。

日本が中国の石を使うようになったのは今から40年前、そして20年前からは日本企業が中国に進出し、墓石の加工を始めたのです。

それから、今に至るまで中国市場は著しい成長をとげ、墓石値段が低い割には、安定感や高級感があるという人気を得ています。

中国の石は、福建省のもの、黒龍江省、山東省、山西省のものが多いです。

次に「インド」の墓石についてですが、インドのものは固く色艶が良いという特徴があります。

しかし安定性にかけるというデメリットもあります。

その他の国のものとして、南アフリカのもの、フランス、ポルトガル、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、ウルグアイ、アメリカ、韓国のものもあります。

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